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日本宇宙少年団 さいたま支部 インテルサット分団
1987年8月1日に埼玉県大宮市宇宙劇場(現:さいたま市宇宙劇場)の設立を期に大宮市西部地区分団として発足し、その後インテルサット分団と改名し現在にいたっています。
分団の目指すもの:
人と人とのコミュニケーションは知識を増やし、相手を理解する上で大切なものです。またさまざまな情報を得ることにより人間性を豊かにします。このコミュニケーションの基本を「通信分野」を通じ、様々な科学分野、宇宙分野への興味を広げていく事を目指しています。
分団の活動内容:
活動日は塾やクラブ活動の少ない隔週の土曜日です。地元さいたま市を中心に、久喜、川口、所沢など埼玉県内各所から通信・宇宙を志す男女が参加しています。
所属する団員は、それぞれが異なる学校の小学生高学年から中学生、高校3年生まで在籍しています。このため、「学校では習わない事」を基本に座学を、学年、世代の異なる各団員がお互いに協力しあい2回/月の間隔で定期的に実施しています。
内容は1つのテーマについて話し合いを中心に、ディスカッション形式で行われ、一方的に話すだけ、聞くだけと言うことはありません。
また、団員に好評な電子工作会を3〜4回/年程度、屋外見学会、宇宙食の試飲会なども実施しています。
担当指導者:分団長 岩田博之
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